ウィッグの相談を受けたけれど、
正直、何から手をつければいいのか分からない。
どこに頼めばいいのか。
自分が関わっていい範囲はどこまでなのか。
そもそも、誰に相談すればいいのか。
このページは、
ウィッグを扱った経験がほとんどない美容師や、
これから関わり始めようとしている方に向けて、
「最初に知っておいてほしいこと」をまとめたページです。
このページの使いどころ
ウィッグ対応について、
「自分でやるべきか」「外に任せるべきか」
迷い始めたときの判断材料をまとめています。
任せられること/任せないほうがいいこと
サロン内ですべてを完結させる前に、
「任せたほうがいい部分」を切り出すために使ってください。
ここでできること
・ウィッグに関する相談全般
(対応可否の確認、進め方の相談など)
・ウィッグのリペア・調整に関する依頼
・ウィッグ制作・オーダーに関する相談
・美容師向けの講習・セミナーの相談
・業務利用を前提とした仕入れ・卸・ECの相談
「自分でやるべきか、外に任せるべきか」
その判断前の段階から相談できます。
ここでできないこと(注意点)
・一般のお客様への直接対応や営業代行
・即日対応を前提とした緊急案件
・業務利用を想定していない個人利用のみの問い合わせ
※ 具体的な条件や内容が決まっていない場合でも、
相談ベースでの問い合わせは可能です。
このページは、
**ウィッグ業務を「抱え込まないための外注・相談先」**として設計しています。
こんな美容師の方に向いています
ウィッグ対応で迷いやすい3つの場面
① 何が分からないのか分からない場面
② 関わっていい範囲で迷い始める場面
③ 他の選択肢を考えたほうがいいと感じる場面
相談の進め方
ウィッグに関する相談は、
内容が固まっていなくても問題ありません。
分かる範囲だけで構いません。
最初に送ってほしいこと(分かる範囲で)
・美容師/サロンとしての相談か
・今、何に迷っているか
(対応に迷っている/依頼先が分からない など)
・対象となるウィッグの状況
(すでにある/これから/詳細不明でもOK)
・考えている内容
(リペア/制作/相談のみ/講習の相談 など)
まだ決まっていなくていいこと
・具体的な依頼内容
・予算やスケジュール
・最終的に依頼するかどうか
「相談してから考える」で問題ありません。
相談後の流れ
・内容を確認し、対応可否をお伝えします
・必要に応じて、進め方の選択肢を整理します
・進める場合のみ、条件をすり合わせます
相談だけで終わるケースもあります。
連絡・相談について
・連絡は 公式LINEから受け付けています。
・美容師・サロン関係者からの業務相談を対象としています。
・相談内容は、文章のみでも問題ありません。資料や写真がある場合は、後から共有いただけます。
・内容を確認したうえで、対応可否や進め方について返信します。
・相談後、必ず依頼につながる必要はありません。
・内容によっては、対応できない場合があります。
ウィッグ業務について相談する(美容師向け)